2018年5月1日 | カテゴリ:ブログ
チームは2枚のピザをシェアできる人数がベスト

最近ポツポツとチーム論について語るシーンがあったりする。

ティール組織という本もちょっとした話題図書だし、読んでみようかな。

ティール組織 マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現 [ フレデリック・ラルー ]

価格:2,700円

応援しているサービスの一つにはBizer teamがあり、
転職活動中の先輩はチームビルディングのポジションを求められたりしているようだ。

よくあるチームの成り立ち
1. 1人からチームへ

1人でやることには限界がある。

だから2人・3人でやりはじめる。

チーム個体差はあれど、このあたりまでは何もしなくてもまわることも多い。

2. チームに管理が必要になる

うまくいって人が増えて5人をこえる。

このあたりで、誰が何をしているのかがわからなくなってきて管理をする

二手に分かれる。

1. 中央集権的に、誰かが管理する
2. 情報共有(朝会)や見える化(ツールなど)でチームで管理する

チームで仕事をするにあたっては、2が健全のようだけれど、短期的には、1の方がうまくいくようなケースが多いと思う。2を実践するにも、リーダーが必要だし、やはり、1によるんじゃなかろうか。

3. 平穏が続く

管理されはじめると、割と平穏が続く。徐々に徐々に増えていく。

4. 増えすぎて何が何だか・・・

拡大していくということは、管理者もビジネスも優秀なのだろう。

20人を超えても、優秀な管理者はそのまま管理を続けようとする。

しかし、、、メンバーは息苦しさを感じて、、、

優秀な管理者も管理しきれなくなっていく。。。

チームの上限人数

チームがうまくまわるためには、上限人数がある。

なんか、本で読んだのは15人が限界とあった。サピエンス全史だったかな。

太古、生物としての我々は15人を超える群れでは分裂であったり、仲間割れをしてきた。

そのあと、法や宗教の力でそれ以上の構成を作ってきたという話。

つまり15人を超えるチームは何か手を打たないと
意識の分断や争いがおこると言えそう。

某アイドルユニットの某某某48も5つのチームに分かれているみたいだ。

 

それから、最近聞いたところによると「トゥーピッツァチーム」という理論があるらしく、

「2枚のピザをシェアできる人数がベスト」らしい。

調べてみたら、Amazonのジェフ・ベゾスさんが言い出したことのよう。

(参考)=>https://www.lifehacker.jp/2012/12/121206pizza.html

ピザはどんなサイズだろうか・・・

ヒロシの考えとしては

多分ベストチームは6~8人くらい。

タスクや課題の見える化はもちろんやった上で、

大きなことをやろうとして、人手が足りないときは

時間をかけることを受け入れる か 複数のチームを作る

前者は聞こえが悪いけれども、最近はあまりにも短期視点の人が多いし、

時間をかけることを受け入れるのも一ついいんじゃなかろうか。


絶品だった、ピジョンのお料理。お店は内緒。


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