2018年10月12日 | カテゴリ:ブログ
はじめから2位を狙ってたろwwwwwwと思わせる東京ヤクルト小川監督の采配ww

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個人の推測によるものです。
裏取りなどはしていません。
推測ならではの見解をお楽しみください。

ご存知だろうか

東京ヤクルトスワローズは2017年、
45勝96敗2分で歴史的な屈辱を味わった。

借金51、首位の広島とは44ゲーム差だった。

過去にはもっとすごいチームもあったそうだけれども
ヤクルトスワローズとしては歴史的な大惨敗だった。

(参考)=> 1位と6位、最大ゲーム差はいくつですか?

勝敗カレンダーは、人気店の予約受付のように×が並んだ。
2017年8月
2017年9月

ちなみに球団経営としての 利益の差も13億円くらいあった…
昨年度決算では、カープが約12.9億円黒字で、スワローズは約900万円赤字だった。

(参考)=> カープ昨年度決算(62期)
(参考)=> ヤクルト昨年度決算(69期)

野球以外も大きく負けてたんだな、、俺たち。。。グッズ買お。。

2018年のヤクルトは・・・
去年から考えれば、よくやってる

シーズン序盤はそれなりに戦っていたものの、
徐々に大型連敗を繰り返す。

4月末に最下位に転落すると、
見る見るうちに他チームの背中が遠くなり、
5/25には借金11で5位中日と3.5ゲーム差。

「でも去年のことを考えれば、まだよくやっている」

と、希望を持ったものだ。

交流戦の奇跡!!

交流戦に入り、ヤクルトは快進撃を見せる。

セ・リーグ各チームが例年のように苦労する中で、
ヤクルトは勝利を重ねていき、12勝6敗で交流戦初優勝に輝く。
そして、チームも一気に2位に浮上!

ちなみにこの珍事の原因は、

パ・リーグの各チームのスコアラーが
ヤクルトの分析について優先度を下げたから

なのではないかと僕は考えている。

11チームの全投手となると、データ分析も大変なのだ。

投手陣の1軍と2軍が絶えず入れ替わるヤクルトについては
手間がかかるわりに、実際にどの投手出てきても打てると思ったのではなかろうか。

交流戦後のヤクルト

交流戦後、再びセ・リーグのチームとの対戦が始まると、
ヤクルトは苦戦を強いられる・・・

球団ごとパ・リーグ移籍したい・・・

と思ったファンも多かったと思う。

オールスター前には6連敗をしてしまい
今年も借金8で最下位ターンをした。

後半戦のヤクルトは2位を狙った??

後半戦のヤクルトは上位を目指すために
「首位独走中のカープに勝つこと」の優先度を下げたと思われる。

ここの3連戦で叩けたら!という3連戦の初戦と2戦目で
ルーキーの塩見泰隆をスタメンで起用したり、
同じくルーキーの村上宗隆も初スタメンは広島戦。

広島戦を若手のテストや実験をするような場面が多く見られたし、
ベテラン選手の休息日にあてられることも多く見られた。

投打ともに苦戦していたが、
優先度を下げて、そこまで対策していなかったのではないかと推測している。

一方で、他のチームについては打ちに打った。
特に2位争いをしていた巨人や阪神を相手にした時は強かったし、
巨人キラーのライアン小川が巨人戦で多く投げるようなローテを組んだし、
阪神キラーの山中も阪神戦で投げさせた。

8-9月は調子をあげた。

坂口・青木・雄平・大引らベテランも活躍。原樹理覚醒など明るい話題に事欠かず、
打点ランキングでは頼れる4番バレンティンが独走し、
山田哲人も8月末には2年ぶりのトリプルスリーを早い段階でほぼ確実に。

そして、勝利への執念か、9回のヤクルトの攻撃はタダでは終わらなかった。
(参考)=> 9回のヤクルトの攻撃www

8/28に2位に浮上すると3位以下との差をどんどんと広げていき、
10/1にCS進出を決め、10/2には2位も確定させた。

そしてクライマックスシリーズ

そしていよいよ、クライマックスシリーズを迎える。
3年ぶりの神宮開催はまるで夢のようで。

どんな結果になったとしても、今年は本当によくやったと思う。
できることなら、日本シリーズへ、そして2001年以来の日本一へ。

スコアラーには徹底してカープを丸裸にしてもらって
メンバーはフルメンバーで、行くぞ日本シリーズ。

今年の忘年会では
日本一になったとき用のいいワインを開けたい!

前監督の真中さんも応援にしてくれてるだろうな。
真中さんは今年がファン1年目だね。

後日追記。。。

クライマックスシリーズは1stステージで巨人に2連敗。
菅野にノーヒッターをくらう

2018年の終戦
それでもファンからは「ありがとう」という言葉が多く
中には涙を流す人もいた。

ありがとう、またらいねん!

ってところだろうか。


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