2018年2月15日 | カテゴリ:ブログ
“何をするか”と同時に”なぜそれをするか”を気にする
“何をするか”と同時に”なぜそれをするか”を気にする

絵はヒロシの作品です。微妙に才能を感じました。

何をしているかをマネする

成功者がやっていることをマネるのは、とても早い上達に繋がるし、意味を考えずにマネをすることによって、成長していくこともあるだろう。そもそも赤ん坊の頃からマネによって多くのことを学んできている。

成功者に「何をしたのか」(What)とか「どうやったのか」(How)を聞く人は多いんじゃないかと思う。

これはこれで、余計なことを考えなくていい素晴らしい勉強法だ。よく言われる守破離の守に近い。ひたすら師の教え(見本)を守る時期。

何をするかは成功者それぞれ

めっちゃ練習するプロ野球選手もいれば、あまり練習しないプロ野球選手もいる。どちらも成功者はいる。

ピクサーは24時間365日出社可能だけれども、パタゴニアは20時にはオフィスは閉じてしまい土日出社は禁止だ。どっちも成果を出しているし、イケてる会社だ。

これらの例については、”何をしているか”に着目して模倣することで、同じ成果が得られると思っている人間はあほだ。いや、もしくはすごい天才かもしれない。なんかそれでかるーくできちゃうパターン。

成功者にWhatやHowを聞くのはそれはそれでいいけど、そのときの「なぜ」をないがしろにすると、そういうもんだという思い込みで知らず知らずにベストではない、場合によっては無価値で無意味な手段をとっている可能性がある。

なぜそれをするか

ピクサーとパタゴニアは社員にとって最善と思う方法をとった結果、先述のような制度になっている。ピクサーはクリエイティブな発想のために、社員が自由に働きやすい時間に働くことを重視する。パタゴニアは職場を離れてリフレッシュすることに始まり、休日にはアウトドアへ出かけていくような社員であることを重視し、採用の段階でそういうメンバーを集めて企業の文化としている。

野球選手の例でも練習量が多いことが最善の選手もいれば、じっくり休息をとることが最善の選手もいて、試行錯誤をしながらも”なぜそれをするのか”は明確なはずだ。

あなたが当たり前に模倣していることになぜなのかを投げかけると、全く別でベターな手段、ベストな手段にたどり着くかもしれない。

合言葉は”ナニナゼ”

“何”と同時に”なぜ”を気にする。合言葉はナニナゼだ。すると様々なものやことが色づく。多くのことの本質や妙味は”なぜ”に宿る。

何かを依頼されたときには依頼されたのは”何”かと、”なぜそれをするのか”を確認してみよう。ナニナゼの確認。逆に何かをお願いするときや、情報共有をするときにもナニナゼを意識してみよう。

自分自身が無意識に「こういうものだ」と、思い込んでいるが、実はそれはまったく意味のないことだったり。単純に自分自身が知らないことで、最善ではない方法をとっているかもしれない。いらん仕事をしなくて済むかもしれないし、生産性も上がるかもしれない。江戸時代はタバコは薬と考えられていたらしい。なぜ薬になるのかはあまり考えられていなかったか、誰も知らなかったのだろう。

何が起こっているのか、何を考えているのか、何の本を読むのかといったことに対して、”ナニナゼ”を考えてみてはどうだろう。

おいしいごはんを食べる

ヒロシはおいしいごはんを食べることのプライオリティがとても高い。10代の頃からそれが幸せと定義づけている。

今日もおいしいごはんをいただく機会があって、強く思った。なぜおいしいかが大事。例えば、白黒だったら、どうだろう。

“何がおいしいか”はもちろん重要だけど、圧倒的に”なぜおいしいか”の追求が比重が重い。見た目が鮮やかだからおいしい、いいことをしたからおいしい、大好きな人たちと食べるからおいしい、苦労して作ったからおいしい、たまのご褒美に贅沢したからおいしい、とにかく安いからおいしい。(たまにHowになるので注意。)

そういった”なぜ”に目を向けると、本質を貫けるし、人生が色づく。


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