2018年5月30日 | カテゴリ:ブログ
野球のルールの穴が見つかってしまう・・・
野球のルールの穴が見つかってしまう・・・

5月27日 阪神vs巨人 で、レフトゴロゲッツーで試合終了。
5月29日 ヤクルトvsロッテ で、センターゴロゲッツーで試合終了。

珍事件が相次ぐ。珍事件というかルールの穴じゃね!??

5月27日 阪神vs巨人戦

9回表、巨人の攻撃は1アウト満塁で打席には長野

初球を打って、打球はレフト方向へのフライ
阪神レフト中谷は、捕球したかに見えたが、ボールをこぼした。

ここで「完全捕球かどうか」のジャッジはなされていないので、
個々の判断になる。

3塁ランナー岡本はタッチアップ。1,2塁のランナーは帰塁。

レフト中谷は3塁へ送球し、サードの大山はサードベースを踏んでから、2塁へ送球。

その後、審判から、完全捕球ではないというジャッジがされ、
1,2塁走者がそれぞれフォースアウト。

7-5-4のダブルプレーが完成し、試合終了。

1点差とかだったら、、、納得が行かなすぎる。。。

5月29日 ヤクルトvsロッテ戦

9回裏、ヤクルトの攻撃は1アウト1,2塁で打席には荒木。

打球はセンターの前へ、ここでロッテセンター荻野は際どいショートバウンドでキャッチ。

二塁塁審が判断すべきものだが、見えなかったようで、

「ダイレクトキャッチかどうか」のジャッジはされず、
個々の判断になる。

1,2塁のランナーは帰塁。

センター荻野は3塁へ送球し、サードの鈴木大地はサードベースを踏んでから2塁へ送球。

その後、一塁塁審からワンバウンドというジャッジがされ、
1,2塁走者がそれぞれフォースアウト。

8-5-4のダブルプレーが完成し、試合終了。

4点差で1アウト満塁になるところだったので、ちょっと後味が悪い。

審判がすぐにジャッジできてない

両方とも審判がすぐにジャッジができていないことが問題で。

ジャッジがされるまでは選手はどうしていいかわからない。

その間にアウトが成立してしまうというのは、いかがなものか・・・

双方の選手・ファンにとってスッキリしないのは良くない。

新ルール提案

ダイレクト捕球かどうか審判がすぐに判断できないなど、
アウトの宣告が遅れることがある。

1アウトで1,2塁または満塁のケースのみ、
宣告がないならば、一時的にノーバウンドの捕球ではないことにしてプレー続行する。

他審判に確認をとった結果、ダイレクト補給でアウトとなった場合には、
捕球時に塁上にいなかったランナーはそれぞれ戻される。
このとき、アウトになっていたとしてもカウントせずに戻される。

捕球時に塁上にいたランナーについてはタッチアップが認められるが、
タッチアップでアウトになったとしてもカウントせず戻される。

これは、ずるいようにも見えるけれど、
強制的に走らなければならないため、これが正しい。

ということを考えたり。

解決策を考えるっておもしろい。


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