2018年11月4日 | カテゴリ:ブログ
プロ野球チームは儲からない??V3広島に大躍進ヤクルト、セ・リーグ各チームの昨年度利益を比較!

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プロ野球チームって儲からないの?

プロ野球チームは、チームのファンにサービスを提供し
チケットやグッズ等で売上や利益をあげる

巷でプロ野球の球団経営は儲からないとよく聞くのは気のせいだろうか。

しかし、ここ数年で熱狂的なファンが明らかに増えている。
=>ヤクルトスワローズさんのファンの熱気が上昇しすぎな件

これ儲かってないの?というわけで

ちょっと調べてみたところ、プロ野球チームは経営母体の中の事業部になっているわけではなく、独立した会社として球団が運営されているようなので、昨年度の利益はどうだったのか、セ・リーグ各球団の直前決算を官報ブログさんのサイトで調べてみた。

セ・リーグ1位 広島東洋カープ

V3のカープは82勝59敗2分

株式会社広島東洋カープ

第62期 決算公告(2017年12月31日)
当期純利益:12億9,700万円
利益剰余金:73億7,100万円

めちゃくちゃ儲かってるやん!
選手の年俸をもっと上げていい気がします!

(参考)官報ブログ:株式会社広島東洋カープ

セ・リーグ2位 東京ヤクルトスワローズ

昨年から大躍進のヤクルトは75勝66敗2分

株式会社ヤクルト球団

第69期 決算公告(2017年12月31日)
当期純利益:▲921万円
利益剰余金:8,495万円

ちょいと赤字ヨイヨイ。。
なんだかずいぶんかわいい数字ww

カープと比較するとかわいすぎるが、きちんと利益剰余金は積み立てている模様。

官報ブログ:株式会社ヤクルト球団

セ・リーグ3位 読売ジャイアンツ

監督辞任にもなったもののAクラスを死守した巨人は67勝71敗5分

株式会社読売巨人軍

当期純利益:不明
利益剰余金:不明

どういうわけか、調べてもわからなかった。
選手年俸が高いチームだから気になったんだけど。。。残念。

セ・リーグ4位 横浜DeNAベイスターズ

最後までCS出場権争いを演じたDeNAは67勝74敗2分

株式会社横浜DeNAベイスターズ 

第65期決算公告(2017年12月31日)
当期純利益:11億9,300万円
利益剰余金:21億800万円

数年前に身売りしていた気がするけれども、そこそこの黒字!
ただし、利益剰余金が利益2年分くらいしかないところを見ると、身売り後に経営再生され、うまくいったということなのかもしれない。

官報ブログ:株式会社横浜DeNAベイスターズ

セ・リーグ5位 中日ドラゴンズ

黄金期からの世代交代に苦しむ中日は63勝78敗2分

株式会社中日ドラゴンズ

当期純利益:不明
利益剰余金:不明

こちらもどういうわけか、調べてもわからなかった。

セ・リーグ6位 阪神タイガース

度重なる雨の影響で、終盤の過密日程に苦しんだ阪神は62勝79敗2分

株式会社阪神タイガース

第84期 決算公告(2018年3月31日)
当期純利益:9億6500万円
利益剰余金:84億3,100万円

こちらもなかなかに儲かっている!けれど、シーズンインと決算期が被っていることに驚き!プロ野球年度は12月に変わっている気がするので、そこに合わせた方が良いのでは、と勝手に思った。

官報ブログ:阪神タイガーズ

まとめ

1位 広島 12億9,700万円
2位 DeNA 11億9,300万円
3位 阪神 9億6500万円
4位 ヤクルト ▲921万円

巨人・中日は不明

となった。

ヤクルトだけ赤字・・・

わかったことは、私がこよなく愛するヤクルトが赤字だったというコト・・・

ちょっと無理があるかもしれないけれど・・・
利益を顧客にどれくらい還元しているかと考えるとダントツだと思う。

顧客であるファンに対して球団ができる最大のファンサービスは勝つコトである。
赤字にも関わらず、勝利を積み重ねてきた球団経営!

とポジティブに考えたい。

今年は・・・黒字になったかな?

身売りとかされると少し悲しいから・・・

グッズ買うようにしよう・・・ww


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